SEO対策には必須!All in one seo pack 設定方法 日本語化で解説

[記事公開日]2014/04/13[最終更新日]2016/08/17

目次

アップグレード情報

2014/05/31 現在のバージョンはバージョン 2.1.6
WordPress 3.9 との互換性: 100% (作者による評価)

2014/04/17 現在のバージョンはバージョン 2.1.5
WordPress 3.9 との互換性: 100% (作者による評価)

このページの目的

このプラグインを使い続けて素晴らしいプラグインであることを知ったので記事にしました。

設定方法と分り易く日本語にして画像も含めて紹介しています。

ページごとにタイトルを自由に変更できる素晴らしいプラグインでそのSEOにも有効な使い方も説明します。




このプラグインを使っている理由 優れている所

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  • 有名であること
  • 一部日本語であること
  • 過去に使った事があり特に不具合が起こらなかったこと
  • SEO対策にはある意味必須なプラグインであること。
  • 過去にプラグインを入れ過ぎてサイトが重くなった事で多くのプラグインを入れることに抵抗が有ったこと。


    その点、このAll in One SEO Packは、XML Sitemapは、(XMLサイトマップ)Social Meta(ソーシャルメディア用のタグ生成)など他にプラグインを入れなくても対応出来る事でプラグインの数を減らせること。高度な事をしない限りこれで十分対応できる。
  • SEO用タイトルとWEB上で見るページタイトルを個別に変更し使い分ける事が出来る事 後ほど解説
  • 参照 11.3 ❷で個別に投稿ページでタイトルを分けるメリット




All in One SEO Pack と All in One SEO Pack Pro v2.2の違いは

All in One SEO Packの詳細

無料ですが募金を募ってます。

All in One SEO Pack Pro v2.2の詳細

有料 
1年間 今なら$79.00 が$39.00
1ヶ月単位なら月々$10.00
サービス
無制限なダウンロードと使用
One SEO Pack Proのすべてのアップグレード
One SEO Packの開発者からのプロのサポート
支払い
PayPal

可成り頻繁にアップグレードされているようです。SEOに関してプロからアドバイスが受けられるようです。
但し日本語には対応していません。
無料で十分な機能が備わっています。




All in One SEO Packインストール方法

通常
管理画面 > プラグイン >新規追加 >All in One SEO Packで検索
ダウンロード
wordpress



通常は、管理画面から検索してインストールして下さい。ダウンロードは特殊な場合です。ダウンロードの場合は、ファイルを管理画面からUPするかFTPを使ってプラグインのフォルダーにUPしましょう。

参考サイトプラグインをインストールする3つの方法

必ず有効にするのを忘れないようにしましょう。

 

管理画面の設定 All in One SEO Pack Plugin Options

General Settings 一般設定

一般設定All in One SEO Pack

注意1 Canonical URLs
サイト内の重複コンテンツを防ぐタグです。通常はチェックを入れて下さい。チェックを外すと重複コンテンツが多くあった場合ペナルティーを受ける可能性があります。
注意2 Use Original Title
他のプラグインで競合する場合 それを利用停止する場合。気が付かずに他のプラグインと競合している場合があるかもしれません。 利用停止にチェックで良いと思います。
Log Important Events
ログを生成させるかどうかのチェックです。通常はoffで良いと思います。
右下の青枠
All in One SEO Pack Pro v2.2のサービスを受けたい時の決済ページ
左上の青枠
メールで情報を取りたい時に入力します。任意です。



Home Page Settingsトップページの設定

TOP設定

ホームタイトル
検索結果で表示するタイトルで<タイトル>タグの間のあなたのホームページタイトルが入ります。60文字以内がベストと書かれていますがローマ字と思うので日本語ですと全角が主なので30文字以内になるのではないかと思います。
ホーム詳細(Description)
サーチエンジンがそれらの検索結果で表示する記述です。それは検索結果におけるタイトルの下に表示されます。英字160文字、日本語なら80文字以内でキーワードの羅列ではなくサイトの説明記述を書いて下さい。
ホームキーワード
Googleのマット・カッツもこのキーワードに関しては評価しないそうです。参考抜粋記事
とは言ってますが無いと不安な方の為に作ってあるようです。All in One SEO の英語ページで言われています。
ですから有っても無くても良いと思いますがキーワードを詰め込むならやらない方が良いと思います。数単語がベストではないでしょうか!

アユダンテ株式会社様より抜粋

titleが25文字以上で文章を省略するように変更

こちらは、大きなフォントに変更したことによる影響の1つかもしれませんが、今まではtitleに使用されているテキストが32文字を超過すると、32文字(もしくはそれ以前で区切れる文字数)で検索結果には「…」表示で文章が切れてしまいました。それが、現在テスト中と思われる新しい検索結果では25文字前後で「…」に変更されています。

抜粋元:検索結果のtitleが25文字に!?Googleが新しい検索結果を一部テスト中

質問 YahooとGoogleからメタKeywordsはSEOとは無関係という発表された日本語記事はありますか?

回答 GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏がオフィシャルBlogでビデオ出演し、meta keywordsを無視すると公式見解を発表しました。

okwave様より 抜粋:YahooとGoogleからメタKeywordsはSEOとは無関係という発表された日本語記事はありますか?

その他注意
SEO対策がしてあるテンプレートをご利用の方 などSEO対策されてあるテンプレートを使われてる場合は、Description設定 keywords設定のタグがダブります。header.phpなどで調整が必要となる場合がありますので注意して下さい。



Home Keywords キーワード設定

キーワード設定All in One SEO Pack

Use Keywords:
キーワード自動作成を利用するかしないかの設定
カテゴリーを使う
カテゴリをキーワードに生成するかどうか
タグを使う
タグをキーワードに生成するかどうか
動的に投稿ページ
これは読んでもよく意味が分かりませんでした。

キーワード設定 メリット

  • 上記の説明のようにあまり重要な部分ではないので通常はデフォルト設定で良いと思います。
  • メリットは殆どないですがあるとすれば自動で生成してくれる所でしょうか。



  • Title Settings タイトル設定

    タイトル設定All in One SEO Pack

    タイトルを書換え
    タイトルタグの書き換えを利用するかどうかの設定 通常は利用するにチェック
    Capitalize Titles
    タイトルに入る英字に関して最初の文字を大文字にするかどうか   例 title → Title
    カテゴリータイトルを大文字にする(英字のみ):

      

    カテゴリの英文字を全て大文字で表記するかどうか
    青枠
    各ページの種類によりタイトルを変更する事が出来ます。

    %blog_title% – ブログタイトル
    %blog_description% – ブログの詳細(description)
    %post_title% – 投稿のオリジナルタイトル
    %category_title% – 投稿のカテゴリー名
    %category% – %category_title%のエイリアス
    %post_author_login% – この投稿の投稿者のログイン
    %post_author_nicename% – この投稿の投稿者のニックネーム
    %post_author_firstname% – この投稿の投稿者の名前(大文字)
    %post_author_lastname% – この投稿の投稿者の姓(大文字)

    参考サイト:All in One SEO Pack の設定で使えるタグ一覧

    タイトル設定 使うメリット

    • タイトルの書き換えが自由に出来るのはseo戦略には絶対に不可欠です。
    • 個人的にはデフォルトで使用して投稿制作ページで個別にタイトルを変えられるのがこのプラグインの最大のメリットだと思います。



    Custom Post Type Settings カスタム設定

    カスタム設定All in One SEO Pack

    カスタム投稿用のSEO
    各投稿ページで個別に利用するかどうかの設定 通常は利用するにチェックすると下の高度な設定が出てきます。
    Enable Advanced Options:
    高度な設定です。利用するにすると投稿、固定ページのチェック項目の画面が出ます。通常はoffで良いと思います。



    Display Settings ディスプレイ設定

    ディスプレイ設定All in One SEO Pack

    Show Column Labels for Custom Post Types:

       

    図1参照
    Display Menu In Admin Bar:

      

    図2参照
    Display Menu At The Top:

      

    図3参照

    管理画面での表示の仕方なのでデフォルトで良いと思います。

    表示の仕方 図

    図1
    2014-04-14_100257

    図2
    図2

    図3
    図3



    Webmaster Verification グーグルウェブマスターツールの設定

    グーグルウェブマスター設定

    Google Webmaster Tools:
    ウェブマスターツールを利用する際に検証コードが必要になりますのでそのコードをここに入力します。下記のウェブマスターのKey取得方法の図を参考にして下さい。
    Bing Webmaster Center:
    Bing ウェブマスター ツールのKeyを入力して簡単承認出来ます。
    Site Verification:
    PinterestのKeyを入力して簡単承認出来ます。

    この設定のメリット

    すでに上記サイトを利用して登録してある方はには必要性がないのでメリットはありません。
    これから使われる方には、簡単に承認出来るのでお勧めです。

    ウエッブマスター承認キー取得方法

    通常はウエッブマスターを使われる方が殆どだと思いますので承認キーの取得方法を解説します。

    手順1 
    登録後又は既にウエッブマスターをお使いの方は青枠の部分から新規追加を押します。
    ウエッブマスター承認キー1


    手順2 
    別の方法をクリックします。
    ウエッブマスター承認キー2


    手順3 
    HTMLタグにチェック
    ウエッブマスター承認キー3


    手順4 
    承認コードをコピー
    ウエッブマスター承認キー4


    手順5 
    All in One SEO Packの管理画面からこのコードを貼り付けご確認ボタンを押す。
    ウエッブマスター承認キー5


    手順6 
    この画面が出たら完了です。
    ウエッブマスター承認キー6



    Google Settings グーグル設定 グーグル+ Google Analytics

    Google 1

    Google Plus Default Profile:
    グーグルPlusのプロフィールのURLを入力します。これにより検索表示が登録されたご自身の写真付きで表示されます。
    Disable Google Plus Profile:
    プロフィールの表示を解除したい場合はここにチェックを入れます。通常はチェックは外します。
    Advanced Authorship Options:
    高度な設定です。利用にチェックを入れると高度な設定表示が現れます。
    Connect With Google Analytics
    右のボタンを押すとアクセス解析できるGoogleアナリティクスにアクセス許可を求める画面が出ます。予めグーグルのアカウントでGoogleアナリティクスに登録しておく必要があります。  図1参照
    GoogleアナリティクスID
    IDが分かれば手動でも入れられます。上記のボタンから承認登録すればIDは選択出来ます。

    グーグルプラスのプロフィール メリット

    グーグルPlusのプロフィールのurlを登録して認証すると検索結果に登録の自分の顔写真が表示されます。
    プロフィール顔
    検索結果に著者情報が入るとアクセスが伸びやすくなるのでお勧めです。
    All in One SEO Packのこの機能を使えばurlを入れるだけで簡単に登録できます。

    Google+側の設定 参考サイトGoogle+側の設定

    GoogleアナリティクスIDのメリット

    1. アクセス解析で有名なGoogleアナリティクスの認証や設定方法も非常に簡単になってます。
    2. ダウンロードしたりアップロードしたりのファルを書き換える面倒な作業もなくなります。
    3. ボタン一発で自動で全てのページに解析タグを入れてくれる



    Noindex Settings noindexの設定

    noindex設定

    カテゴリーをnoindexにする:

     

    カテゴリをnoindexにする場合はチェック 注意1
    Use noindex for Date Archives:

     

    投稿された月別など纏めたカテゴリ
    Use noindex for Author Archives:

     

    著者のカテゴリ
    タグをnoindexにする:

     

    タグをnoindexにするかどうか
    Use noindex for the Search page:

     

    検索のページ

    注意1カテゴリーをnoindexにする 

    ここは通常デフォルトでチェックが入っています。ここの設定に関しては意見が分かれるようですが個人的には、チェックは外しています。

    noindexは、コンテンツの重複を防ぐものですが上手に使い分けないとグーグルからペナルティーを受けたりする場合があるのでよくわからない方はデフォルトで良いと思います。

    カテゴリをページとの重複と考えるか?カテゴリも一つの重要なコンテンツと考えるか?カテゴリの作り方にも大きく関係してくると思います。

    カテゴリを沢山作って一つのページが幾つものカテゴリに入る場合やカテゴリの階層を深くする場合はそれぞれの各層カテゴリに入ってしまうのでそういったカテゴリの使い方をする方はチェックを入れた方が良いと思います。それらを意識しながらサイトを作れる方はカテゴリも重要コンテンツとしてチェックを外した方が良いと思います。

    例えば、ファッションの物販サイトで沢山の服のページを紹介する場合は、服 子供 サイズ 人気商品など多くのカテゴリに属してきます。そうすると可成り重複するわけですからチェックを入れた方が良いでしょう。




    Advanced Settings高度設定

    高度な設定

    詳細を自動生成:
    Descriptions 詳細 説明を自動的に生成するかどうか
    Remove Descriptions For Paginated Pages:
    説明を読んでも分かり難いのですが恐らく同じ内容のページコンテンツを複数のページに分けた場合その最初のページ以降は詳細を取り除くということだと思います。
    Unprotect Post Meta Fields:

     

    不明 分からないならチェックを外せと書いてます。
    固定ページを除外する:

     

    除外されたページはXML Sitemapから除外されます。
    投稿のヘッダーに追加記入

     

    投稿ページのヘッダーに記述を追加したい時
    固定ページのヘッダーに追加記入

     

    固定ページのヘッダーに記述を追加したい時
    フロントページのヘッダー追加:

     

    フロントページのヘッダーに記述を追加したい時
    Additional Blog Page Headers:

     

    不明

    投稿編集ページの表示説明

    投稿編集画面

    1
    サーチエンジンで表示されると思われるプレビューです。
    2
    個別にタイトルを書き換えることが出来ます。
    3
    個別に詳細説明を入れることが出来ます。
    4
    個別にキーワードを入れられます。複数の場合,で区切って下さい。
    5
    NOINDEXさせる場合はチェックを入れます。
    6
    NOFOLLOWさせる場合はチェックを入れます
    7
    「NO Open Directory Procject」DMOZ(ディーモズ)は結構です。という意味です。詳しくは下記参照
    8
    「NO Yahoo DIRectory」ヤフーディレクトリーは結構です。という意味です。詳しくは下記参照
    9
    このページのSEOを無効にしてください。

    Robots Meta NOODPって何

    DMOZ(ディーモズ)とも呼ばれるディレクトリ型検索エンジンです。それには、登録しないで下さいと記述することが出来ます。

    Robots Meta NOODPって何

    「NOYDIR」タグというものです。

    「NO Yahoo DIRectory」という意味です。

    「Yahoo! ディレクトリ(Yahoo! カテゴリ)は、やめてくれ」というタグです。

    Yahoo! カテゴリに登録されているサイトを持っている人は知っているはずですが、ヤフカテに登録されているサイトは、検索結果の「サイトタイトル」と「サイト説明文」には、ヤフカテで利用されているものが、表示されます。

    通常は、検索結果にはTitleタグに記述されたタイトルとキーワードの前後の文章あるいは、Meta Descriptionタグで記述された説明文が表示されるんですね。

    ヤフカテで利用されるタイトルや説明文は、適切でない場合や、古かったりする場合があります。

    検索したユーザーの目を引くように、自分で自分のWebページタイトルを修正してもそれが反映されません。

    Yahoo! カテゴリに登録されるというのはSEO的には、ものすごくポイントが高いです。

    権威のあるサイト(「Authority Site」といいます)からリンクをもらえるから、非常に高く評価されるんですね。
    上位表示に効果抜群です。

    だけど、せっかく上位に表示されてもタイトルや説明文が、検索したユーザーの目を引かなくてクリックされなかったら、もったいないです。

    それでは、困ります。

    そこで、ヤフカテの登録情報を利用せず、ヤフカテに登録されていない一般のサイトのように、TitleタグとMeta Descriptionタグの内容を検索結果に表示させるように指示するのが「NOYDIR」タグです。

    headセクションに、こう記述します。

    Yahoo! カテゴリに登録されたサイトを持っていて、登録情報のタイトルと説明文が気に入らないサイト管理者は、利用してみてください。

    海外SEOブログより抜粋元:NOYDIRタグをYahoo!(ヤフー!)がサポート開始




    ❷で個別に投稿ページでタイトルを分けるメリット

    このAll in one seo packを利用し始めた最大の理由は、ページタイトルを個別に簡単に変更することが出来るからです。

    簡潔に言いますと検索エンジンSEO用のタイトルと人の目でWEB上で見るタイトルを使い分けたかったからです。

    検索ロポット SEO用のタイトル

    キーワードを散りばめたタイトルにする必要があります。
    個別のページで書き換えるとこの図のように検索エンジン用のソースが書き換えられます。
    ソースタグ

    読者を意識したタイトル

    特別なことはしません。普通に新規でページを作る時に見出しのタイトルがここに入ります。
    読者を意識したタイトル
    タイトルにキーワードが無くても読者がクリックしたくなるような見出しに出来る。
    又は、常連の読者のみに対して分かりやすいタイトルに出来るなど・・・・

    例えば、ブログランキンサイトなどに登録するとロボット用タイトルと読者用のタイトルではクリック率がかなり違ってきます。
    ランキンサイトはご存知のようにクリックされて上位にあがりますので少々派手な見出しになる場合があります。

    しかしこのプラグインを使わないとどちらかにタイトルを絞らなければなりません。
    それでは、読者を逃してしまいます。

    あまり二つがかけ離れたタイトルはどうかと思いますがタイトルの使い分けは必要だと思います。

    特にサイトを立ちあげ当初は、アクセス数が集まりませんから最初は上記のようなサイトを利用しながら検索エンジンのSEO対策をしていけば良いと思います。

    稼ぐサイトにするには必須

    無料のテンプレートは、デザイン重視で殆どSEO対策はなされていません。 稼げるサイトにするにはSEO対策されたテンプレートは必須です。優秀なプラグインと並用すれば必ず売上UPにつながることでしょう。   >>有料テンプレートSEO対策の効果検証 評価してみるをお読み下さい。

    XML Sitemapの設定の仕方

    XML Sitemapの設定の仕方をオンしよう

    XML Sitemapの設定の仕方1
    左のこちらからから入って青枠部分をクリックします。

    XML Sitemapの設定の仕方2
    左の管理にこのように表示が出ますのでここから入ります。

    XML Sitemap 設定管理画面

    管理画面1XML Sitemap

    赤1
    ファイル名を記入します。デフォルトのsitemapでOKです。sitemap.xmlに書き込まれます
    赤2
    グーグルに通知する場合はチェック
    赤3
    Bingに通知する場合はチェック
    赤4
    URLの数が50000以上か静的ファイルが10MB以上の場合はチェックを入れます。
    赤5
    ポストタイプの種類ごとに指定できます。通常はすべてチェックでOK
    赤6
    アーカイブの種類ごとに指定できます。通常はすべてチェックでOK
    赤7
    日付アーカイブの含める含めない 最初の設定で日付アーカイブnoindexに設定してればチェックをOFF。
    赤8
    著者のアーカイブを含める含めない 最初の設定で著者のアーカイブnoindexに設定してればチェックをOFF。
    赤9
    圧縮をするかどうか
    緑1
    仮想のRobots.txtファイルの中にあなたのSitemap.xmlへのリンクを置きます。
    緑2
    仮想のRobots.txtファイルのsitemapファイルへのリンクを置きます。

    Additional Pages 追加ページ

    Additional Pages
    手動で追加出来る項目です。管理する以前のページやWordPress以外で作ったページをこちらから登録することが出来ます。

    Additional Pages2
    一番右は更新の最後の日付を入れます。
    管理以前でサイトマップに書き込まれて無くてもロポットは読み込みに来るので特に神経質になる設定でもないです。
    長く検索結果に表示されないなどのページがあればここから書き込むかウェブマスターから通知を行えば良いと思います。

    Excluded Items 除外項目

    Excluded Items

    Excluded Categories

     

    除外するカテゴリにチェックを入れます。
    Excluded Pages
    除外するページ 除外したいページをここから入れます

    Priorities プライオリティ

    プライオリティ
    検索ロボットに示す順位だそうです。低い順番から00から10までロボットに見せたい優先順位を指定します。任意ですからデフォルトでOK

    「Sitemap のプライオリティを全て同一にすると、警告を受けますが、ペナルティを受けることがあるのか?」 という質問です。
    ちなみに、Sitemap はウェブマスターツールから登録することができ、警告メッセージもウェブマスターツールに配信されます。

    答えは「全くペナルティの対象とはならないので、心配無用。プライオリティは完全にオプション属性です。」 とのことです。
    確かに Sitemaps.org にプライオリティは optional (任意) であると、記載があります。
    私は経験的に気付いたのは、「プライオリティの設定によって、ランキングが上がることはないようですが、インデックスされる速さには違いが出る」 ということですが、皆さんはいかがでしょうか?

    Frequencies頻度

    Frequencies
    ロボットにどのくらいの頻度で読み込みに来てもらいたいかの設定です。但し要望になるのでロボットが設定された指示どおりに来るとは限らないそうです。
    デフォルトでok

    XML Sitemap設定のまとめ

    特に難しい設定はありませんが任意の設定が多くあるので分からなければデフォルト設定
    Sitemapを作っても必ずしもロゴットが読み込みに来るとは限りません。サイトの更新度や質にも関係してくると思います。

    サイトURL/sitemap.xmlと入力して表示されれば上手く言ってます。

    稼ぐサイトにするには必須

    無料のテンプレートは、デザイン重視で殆どSEO対策はなされていません。 稼げるサイトにするにはSEO対策されたテンプレートは必須です。優秀なプラグインと並用すれば必ず売上UPにつながることでしょう。   >>有料テンプレートSEO対策の効果検証 評価してみるをお読み下さい。





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