稼ぐサイトには絶対必須 Twitter連動プラグインWP to Twitter

[記事公開日]2014/04/20[最終更新日]2014/05/21

アップグレード情報

なし

利用しての感想

ツイッターと連携できるプラグインで有名なWP to Twitterです。サイト運営には絶対欠かせないプラグインの一つでもあると思います。Twitterと連動されていない方には是非お勧めします。Twitterと連動することにより宣伝効果があがることは間違いないでしょう。

当サイトにも導入したので忘れないうちに記事にすることにしました。
アプリのAPIKey登録が英語サイトなので少し面倒ですが登録完了後はデフォルトで十分機能します。

このWP to Twitterの使い方説明が作者のサイトにもないので細かい設定の部分が分かりづらく、特にグーグル解析などはキャンペーンIDなどググってもも検索に出ない。違う語彙なのだろうと思うのですが設定方法が分からないので記載してない部分もあります。

記事を公開するだけでツイッターに自動でツイートしてくれてツイッターに直接アクセスしなくても管理画面で確認できるので大変重宝しております。




All in One SEO Packインストール方法

通常
管理画面 > プラグイン >新規追加 >WP to Twitterで検索
ダウンロード
wordpress



通常は、管理画面から検索してインストールして下さい。ダウンロードは特殊な場合です。ダウンロードの場合は、ファイルを管理画面からUPするかFTPを使ってプラグインのフォルダーにUPしましょう。

参考サイトプラグインをインストールする3つの方法

管理画面入り口

管理画面入り口
インストールが完了すると管理画面の左の設定項目にWP to Twitterがあります。そこから管理画面に移動します。

管理画面からツイッター連携アプリの登録方法

ツイッターアプリ連携入り口
管理画面に表示された矢印の部分をクリックして下さい。Application actionsの画面に移動します。

ブラウザでツイッターにログインしていないとエラーが出ます。
アカウントをお持ちでない方は、新しく取得して下さい。

参考サイト ツイッター新規登録方法

Application actions 登録画面

ツイッター連携アプリ登録画面

Name
管理しやすいアプリ名前(日本語可能)
Description
管理しやすい説明
Web Site
サイトのURL
Callback URL
空白でもサイトURLでも可

登録後も変更可能です。

一番下までスクロールして「Yes, I agree」にチェック>確認ボタン

Application actions 初期画面

Application actions初期画面
登録が成功すると初期画面が現れます。
・Organization 企業名組織名などの項目で任意です。

Application actions Permissions 画面設定

図1
Permissions画面
Permissions移動します。




図2
 Permissions設定2

この設定は必ず先に行って下さい。エラーの原因になる場合があります。




Application actions API Kays画面設定

図1
Application actions初期画面
矢印からKey取得画面へ移動





図2
Application actions Key画面
API KeyとAPI Secretはすでにコピー出来る状態にありますが、TOKENを取得するために青矢印のボタンを押して下さい。

表示

Application actions TOKEN
同一画面にAccess Token、API Secretのコードが現れます。

WordPress画面から各コード入力して完了

Application actionsコード
これで全部で4つのコードが揃いましたのでWordPressの管理画面に各指定されたコードを入力で完了

WP to Twitter 401エラーが出た時の対処法 

401 Unauthorized: 認証に失敗しました、が出たら”Read and write”の設定がされてません。上記の【Application actions Permissions 画面設定】を参考に再設定して下さい。
その後Keyを再取得するか新たにはじめから作りな直して下さい。

WP to Twitter starts update templates 設定画面

URL短縮サービスの設定

URL短縮サービスの設定
プルダウンから短縮URLを利用するサイト又は利用しないを選択

・利用するサイトを選択すると下にアカウント設定の画面が現れます。

例 Su.prの場合

URL短縮サービスの設定 例

※ 短縮URLを利用するかどうかは下記のサイトが参考になります。

参考サイト 主なURL短縮サービス14個の長所と短所

投稿ページ ツイートに関する設定

投稿ツイート設定

Update when a 投稿 is published

  

新規に投稿する時ツイートされる内容 チェックでツイートする・しないが設定出来ます。
Update when a 投稿 is edited

  

投稿ページを更新する時ツイートされる内容 チェックでツイートする・しないが設定出来ます。

  

更新を頻繁にされる方は、更新のツイートするチェックを外された方が良いかもしれません。

ショートコードは、WP to Twitter設定画面の右に詳しく書かれていますのでそちらを参照して下さい。

投稿 固定ツイートの表示 例

ツイート内容 例

固定ページ ツイートに関する設定

固定ページ ツイート設定
投稿ページと設定内容は変わりませんので上記の図を参考に

リンク設定時 ツイートに関する設定

リンク設定ツイート
デフォルトではリンクするとツイートするにチェックが入っています。ツイートしたくない場合はoff!

リンクツイートの表示 例

リンク表示例 ツイート

リンク設置方法

リンク設置方法

詳細設定

tag 設定

WP to Twitter tag
使い方不明です。

Template Tag Settings 設定

Template Tag Settings2

表示例

Template Tag Settings表示

Template tag priority order 設定

優先順位

特殊なツイートタイミング設定

特殊なツイートタイミング設定

Permissions 権限の設定

WP to Twitter 権限

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