アフィリエイト 検索エンジン SEO対策で集客する方法

[記事公開日]2014/05/26[最終更新日]2016/05/22

検索エンジンからのユーザーの質

アフィリエイトは、検索エンジンからの集客方法が一番利益に繋がりやすい。
検索エンジンから送り込まれてくるユーザーは、
問題や悩みを解決したい、物販なら購買意欲が強いユーザーだからです。

リスティング広告は、1ページ2ページ目を広告費を支払い買うわけです。しかしこちらは、広告費などのお金は一切かからないメリットがある。

その分、SEOの知識、経験、技術、月日が必要となります。私が目指してるのは、この手法です。

グーグルのアルゴリズムによっては収益が大きく変動するのもこのタイプです。

9割以上Googleに依存するわけですから致し方ない。

しかし、数々のアルゴリズムの変動やアップデートに強いサイトを作る。それがこのサイトを作成した目的でもあります。

過去の被リンク獲得のSEO

10年前の検索エンジンSEOは、相互リンクでした。まずサイトを作ると検索エンジン上位目指して相互リンクからはじめることが、定説でした。

来る日も来る日も相互リンクのお願メールを出すのが日課。

今では、相互リンクなんてする人も少ないでしょうが、当時は当たり前の作業だったんですね。

確かにこれで検索上位に上がっていたのは事実です。

それから、片方向のリンクがSEOに効果的になりました。2ちゃんなどの掲示板で話題になり、リンクされれば相互リンクとは違い片側リンクになるのでこれがSEOにはすごく有効でした。

それが有効とわかると、掲示板に次々と自社宣伝をし始めます。するとスパム問題になりサイトも規制をかけてきます。すると今度は、日本を離れて中国の掲示板やブログにリンクを貼るようになったのです。その当時は、検索エンジン上位に絶大な効果がありました。

今では、中国系のリンクはスパムと判断されて評価を落とされます。現代のSEOでは全く通用しません。

こういったサイトは、数々のGoogleアップデート(ペンギン・パンダ)などで排除されました。しかし、未だに過去のSEOの手法にこだわりつずけている人も多い。

その証拠にワードプレスを利用しているとスパムコメントがバンバン入ってくる。スパムコメントを排除してくれる高性能のAkismet を入れているので救われている。このプラグインがないと現在大変なことになっている。

コメントにURLをいれれば被リンクされ検索上位に上がるとまだ思っているようだ。

やればやるほどドメインの評価を自ら落としていることを、この人達は知らない。

その他
外部リンク獲得に、被リンク購入、IP分散の購入、自作自演の被リンクなどあります。

現在のSEOでは、プラスどころかマイナスに働きます。
運良く今はばれなくても、いつかは必ず分かる日が来る。検索エンジンの進化は、思っているよりもすざましい早さで進化しています。

もしも黒いリンクでペナルティーが課せられてランキングを落とされたらどうしますか?その時にリンクを外せなかったらペナルティーが掛かったまま運営する気が起こりますか。外すのにお金が掛かるといわれたらどうしますか?

それで困っている人も大勢いる。だから未来のことを考えるとやらない方がいい。

これらは、ドメインの評価を落とすだけなので絶対にやってはいけない手法です。
小手先のSEOはもう通用しない時代に入った。

現在のSEO

自然発生の被リンク(ナチュラルリンク・オーガニックリンク)を目指す。一言でいえばこれに尽きる。

ナチュラルなリンクを得るためには、良質な記事を書かないといけない。良質な記事とはなにか?これが、簡単なようで難しい。

良質な記事を書いてるつもりでも読者から見ればそうでないことも多い。本当に必要でない人にはタダの文字だけ。

人が他人に紹介したくなるような記事を書かないといけないのだが、どうしても自己満足な記事になってしまうこともある。

自分では気づかないが、記事の押し売りみたになることもある。

検索で簡単にみつかるような記事を書いても見向きもしてくれない。記事にもサイトにも個性を出していかないといけない。

しかし、SEOが効き始め上位に上がってくるとその記事に合った人がアクセスしてくる。それによりサイト滞在時間もながくなるし、共感して紹介やリンクをしてもらえる事も多くなる。

その日が来るまで、ひたすら記事を書き続けるしかない。特にはじめての人は、何を書いて良いのかわからない事が多いと思う。

基本的には、何を書いても良いと思うけども個人の日記みたいに他人にはどうでもいいような記事はあまり出さないほうがよい。

アクセス解析などでユーザーの動向をみながら調整していけば自然とコツがつかめてくる。

価値のない記事はサイトの評価を下げる要因になる。そのような記事は、Noindexで出すようにしよう。

サイト評価が高まるにはそれなりの月日がかかる
新しく立ちあげたサイトは、グーグールの評価を得るのに最低でも1年はかかると思っている。

サイトドメインの価値や評価を高めないと記事ページは上位にあがりにくい。ドメイン自体のページランクや評価が高まると、競争相手も多い記事でもトップにでやすい。
すべてが有利に働くのです。

サイト評価って?
Googleにどれだけ信用されているか!言い換えれば、あなたのサイトはどれだけ支持されているか!を外部リンクを見て判断されているのです。

Googleに信頼されてないのに、いくら良い記事を書いても上位には上げてくれません。その評価を高めてくれるナチュラスなリンクが必要になるのです。

ドメイン評価が高まると、ドメイン、カテゴリ、ページの全てが押し上げられます。今まで下位だったページも上位に出やすくなります。

ドメインを育てることを考える。遠回りのようですが最終的にはこれが一番近道であり、アルゴリズムの変動を受けにくいサイト作りになるのです。

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