メタタグ”description”を利用して検索エンジンを導く方法

[記事公開日]2014/04/30[最終更新日]2016/05/19

はじめにmeta descriptionとSEO対策の関係

このページでは、メタタグ”description”について検索エンジン最適化スターターガイドを元にもっと掘り下げてわかり易いように解説してます。自動化に任せて軽視されがちなメタタグ”description”ですが、検索エンジンを意図する所へ導くSEO対策の役割をしています。

基本的には、メタタグ”description”は、無くても評価を下げられるわけでもペナルティーを課せられるものでもありません。無ければないで検索エンジンは、タイトルや記事内、リンクを辿ってそのページを理解しようとします。

しかしメタタグdescriptionがあると検索エンジンにヒントや手がかりを与える事が出来ます。要するにこのページにはこんなコンテンツがありますよ!と説明する場所でもあります。

すると検索エンジンが記事内だけ見て勝手な判断するよりはそのdescriptionを照らし合わせて見た方が多くの情報を手に入れる事が出来るのです。そうしてウエッブマスターが多くの情報を検索エンジンに与えることによってこちらの意図する方向に向いてくれるのです。

Google検索エンジン最適化スターターガイドを読む

インターネットで検索してもウェブマスターの沢山の意見がありますが基本はグーグルが推奨することを実行すること。
基本のSEOを確り身につけておきましょう。

Google検索エンジン最適化スターターガイドPDF

本来、社内用に作成されたものですがウェブマスターにも公開されましたので是非目を通して下さい。

Google 検索エンジン最適化スターターガイド

こちらも>>ページのタイトルとスニペットを検証する

descriptionの意味

直訳すると説明です。ここでは、ページに記載された“説明”“まとめ”“概要”“解説”などを指します。

descriptionの必要性

ページ内のコンテンツを分り易くまとめて説明することによって検索エンジンを意図すると場所へ導きやすくなります。以下の図のように青枠の部分 スニペットに利用されることがあります。
スニペットの表示
図のように検索表示にタイトル URLの順番でスニペットが表示されますのでユーザーの目に止まりやすくユーザーに利便性を伴う事につながります。

質の高い説明は Google の検索結果に表示される可能性が高く、検索トラフィックの質と量の改善につながる可能性が出てきます。

メタタグdescriptioのメリットは

検索エンジンにヒントを与える場所は上記で説明しましたがその他は、スニペットに利用されると質の高い説明はユーザーをサイトに引き込むことが出来る。

Googleがスニペットとして利用する可能性があります。ただし、「可能性がある」という表現に留めていることにご注意ください。ページの中にユーザーの検索キーワードとの関連性が高く、スニペットとして利用するのにより良いテキストがある場合は、その部分を使うこともあります。

引用元:Googleガイドライン

ウエッブマスターツールは改善を促してくれる

ウエッブマスターツールに登録していると改善を促してくれる機能が有ります。是非ウエッブマスターツールに登録することをお勧めします。いくら注意をはらっても人間なので間違えや抜けることもあります。以下の図は、私のウェブマスターの改善を促してくれた図です。

ウエッブマスターツール 改善マーク

検索デザイン>HTMLの改善 に移動すると以下の様に5つのメタデータdescriptionが短すぎると改善要請が来ました。確かに短すぎる。すぐに改善しました。

ウェブマスターから短いメタタグの警告

descriptionメタタグ記述のポイント

ページの内容をわかり易いようにまとめる

  • コンテンツにない事はメタタグに記述しない
  • 【これは動物のページです】【これは花についてのページです】<などの一般的な文章にしないこと
  • キーワドを羅列しない
  • ページの大部分をコピペなどで貼り付けない
  • ガイドライには文章でなくても良いと書かれているので私は目次をそのまま貼り付ける事があります。下手な文章を書くよりも効果的だと思います。目次には見出のH2からH5まで自動生成するプラグインで作っており箇条書きにした重要な部分でもあるので見出と同じキーワードや文章がユーザーの検索と一致すると上位に出やすいと感じます。

    参考サイト>>Table of Contents Plus 目次を自動作成するプラグイン

各ページに重複しないようにメタタグに記述

ページ数が膨大な場合で手作業が困難な場合は、descriptionメタタグを自動的に生成するという方法もあります。
逆に下手に書くぐらいなら書かない方が良いです。プラグインを入れて自動生成するようにすれば良いと思います。

>>参考 ページタイトルの付け方!キーワードを分散させない方法

メタタグ”description”のまとめ

どうしてGoogleがガイドラインでdescriptionについて述べられてるのか考えてみましょう。それは検索エンジン誘導やスニペットに利用する重要な部分だからです。メタタグにも他にメタタグkeywordがありますが、この件には一切ガイドライは触れてません。何故なら重要でない、必要がない、悪用されやすいので検索エンジンは無視しているからです。

重要な文章は上部や下部に書かれていることが多いので自動生成ではページの上部に書かれている文章を抜粋するようです。しかし、あまり関係のないことを上部に書いてるとそれがそのまま記述されてしまいます。
時間のない方は、自動生成も時間短縮の大きな味方となりますが、出来れば手書きでまとめる方が検索エンジンをよりよく導けるのではないでしょうか!私が実践している下手に説明を書くよりは見出などを記述した方が効果があると思います。

keywordの乱用はしない!記事にないことはdescriptionに記述しないこれは検索エンジンに信頼される基本的な事です。嘘偽りを記述すると検索エンジンに評価を落とされます。人間社会でも一緒です。正直な人の発言は信用性があるのと一緒です。

ロボットだからわからないだろうと思ってもいつかはボロが出ます。今の検索エンジンでは誤魔化すことが出来ても未来の高度なSEOになればどうなるか!最終的に正直なサイトが上位に来ることを忘れないで欲しいです。

どのようにしてメタタグdescriptionを入れるのか 

ワードプレス利用の方はプラグインを入れることにより自分で記述出来たり自動生成させたりすることが出来ます。
私は、以下の有名なSEO対策プラグインAll in one seo packを利用してます。ページ数が多い場合はGoogleガイドラインでもプログラムでの自動生成をすすめてます。
All in one seo pack description

お勧めするメタタグdescription自動生成プラグイン

愛用者が多くWordPress利用者には、絶対に欠かせないなプラグインの一つでもあります。
有名なSEO対策のプラグインです。導入して時間の節約!時は金なりです。

>>All in One SEO Pack

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