海外から写真を売って稼ぐ方法

[記事公開日]2014/07/12

インターネットで稼ぐ方法は沢山あります。インターネットの最大の利点は、日本であろうが海外であろうが、ネットが使える環境があるなら場所を問わないこと。日本にいた頃は、サイト運営や広告などを扱っていたので、ネットで収益を得ることに関しては人より少しだけ詳しい。今回は、その中の一つ海外の写真で稼ぐについてブログにして見ようと思った。

写真がプロ並みに撮れて、それで生活費を稼げるなら将来海外移住なんでことも可能かもわかりません。趣味がお金に成るのは、願ったり叶ったりではないでしょうか。

売買するにはストックフォトに登録

    
スポンサーリンク



写真を売り買いするには、まずストックフォトを利用する。勿論登録は売り手も買い手も無料
有名なストックフォトは

 

私は、カメラや写真についてはセンスもないしほとんど興味が無い。写真で稼ごうとは思わないし稼ぐことも出来ないだろうと思うのでやったことはない。しかし、私は売方ではなく買方の方なので買い手の気持ちが分かるのです。

写真の売買ですが、実際にプロのカメラマンでこれだけで生計を立てている人もいる。中には月収100万なんて人もいる。全然驚くような額じゃないと思います。素人からしても本当にニーズにあった写真が撮れるならそれぐらいは稼げるだろうと思う。ただそれは、ずば抜けた一部の人達だけ。

では、誰が写真を買うのか?買うのはほとんどが企業です。そしてサイト構築なんかに写真を買って使う人も多い。

  • 商品の販売や企業広告の制作に関わる広告代理店や制作会社が利用する。
  • 報道目的で、著名人、スポーツイベント、ニュース等の素材をストックフォトエージェンシーが配信。新聞、テレビ、雑誌等の編集者が目的の人物・イベントなどから検索し、利用している。
  • 動画 主に映像制作会社が、テレビ番組、CM、映画その他映像の素材として利用する。

ストックフォトが急成長している理由と利点

引用サイト>>ストックフォト – Wikipedia

※目的の写真・動画素材を探す際の手間や、時間を大幅に短縮できる。

※商品数が膨大なので、目的・イメージに合った素材を見つける事ができる。

※カメラマンを雇い撮影を行う費用・時間を削減できる。

ただ、素人が撮ったような写真は全く売れないと思う。趣味で撮った写真と売るために撮った写真は全く違う。景色に人物が入っているような写真や誰でも撮れるような場所の写真などは見向きもされないと思いますよ。海外在住の方の利点は、海外でしか撮れない写真が撮れることです。

アメリカならアメリカでしか撮れない場所での企業のニーズにあった写真、フィリピンならフィリピンでの写真なら誰でも撮れないので競争率が落ちる下がる。

ただ写真を売るためには、写真の審査がある。その審査に通らないと売り出すことは出来ない。最低でもある程度写真センスが必要だと思う。私もよくピクスタなどを見るが、誠よく撮れてるプロが撮ったような写真が多い。趣味で撮られたような写真は審査に通ってないのか見当たらない。

売れた報酬は
画像のサイズにもよりますが販売価格1枚500円から5000円で報酬として40%~60%の報酬があります。

いきなり生活費は無理にしても、良いカメラを持って写真が好きなら、レンズやカメラ代ぐらいの元は取れるではないかと思います。

参考おすすめサイト>>写真を撮影して稼ぐ
  
参考おすすめサイト>>ストックフォトのススメ|写真で稼ぐサラリーマンのブログ

スポンサーリンク



このページの先頭へ