ページタイトルの付け方!キーワードを分散させない方法

[記事公開日]2014/04/29[最終更新日]2016/05/18

ページタイトルの基本を再チェックして最適化しよう

ページタイトルをもう一度再チェックして確認してみませんか?検索ランキングが上がらないなどページタイトルに原因があるかもわかりません。基本的な事なんですがこの基本的な事が難しい。ついつい欲張ってページタイトルにキーワードを散りばめたりする場合もある。ついついタイトルも誇張して記事内にないことも入れたいりするかもしれない。簡単なようで難しいページタイトルの付け方をもう一度確認してみましょう。

新規でタイトルを付ける場合には、ここに書いてあることを注意しながらページタイトルを付けるときっと検索エンジンから好まれるサイトになるでしょう。評価を下げられるようなページタイトルは付けない!これは鉄則です。

SEO対策になるページタイトルの付け方の基本

  1. グーグルのガイドラインが推奨していることを実行する事
  2. 出来るだけ簡潔にユーザーに
  3. 最適化すること

Google検索エンジン最適化スターターガイドを読む

インターネットで検索してもウェブマスターの沢山の意見がありますがSEO的にはグーグルが推奨することを実行すること。

Google検索エンジン最適化スターターガイドPDF

本来、社内用に作成されたものですがウェブマスターにも公開されましたので是非目を通して下さい。

Google 検索エンジン最適化スターターガイド

Google【ページのタイトルとスニペットを検証する】を読む

基本的な事しか書かれてませんがその基本が一番重要です。結構、基本的な事がされていないページタイトルも検索で可成り見受けられます。

ページのタイトルとスニペットを検証する

抜粋引用元Googleさま:ページのタイトルとスニペットを検証する

簡潔でわかりやすいページ タイトルを付ける。ホームページに “ホーム”、特定人物のプロフィールのページに “プロフィール” のような曖昧なタイトルを付けないようにします。
また、不必要に長すぎるものや冗長なものも避けます。
検索結果にタイトルが表示されたときに、その一部しか表示されなくなります。

キーワードを詰め込んだようなタイトルは避ける。タイトルに具体的なキーワードをいくつか含めると効果がある場合もありますが、同じ語句を何度も繰り返しすのは無意味なだけです。
たとえば、”中古車、中古 車、中古自動車、中古 自動車” のようなタイトルはユーザーの利便性を下げるものであり、このようなキーワードの乱用はGoogle やユーザーから不正行為と見なされる可能性があります。

同じタイトルや定型文を使用したタイトルは避ける。サイトのそれぞれのページに異なる具体的なタイトルを付けることが重要です。
たとえば、サイトのすべてのページに「激安セール実施中」というタイトルを付けた場合、ユーザーはページを区別することができなくなります。一部の情報だけを変えた長いタイトル(「定型文」を使用したタイトル)も適切ではありません。
たとえば “<バンド名> – 動画、歌詞、ポスター、アルバム、レビュー、コンサートを見る” では、情報量の少ないテキストが数多く含まれています。1 つの解決策としては、タイトルを大幅に変更し、ページの実際のコンテンツを反映させます。前述の例で言えば、「動画」「歌詞」などの単語を含めるのは、そのページに動画や歌詞が含まれている場合のみにします。
もう 1 つの解決策としては、”<バンド名>” のみを簡潔なタイトルとして使用し、メタデータ(descriptions、後述を参照)でサイトのコンテンツの具体的な説明を記述します。

タイトルを目立たせる。ただし、簡潔になるように気を付けます。
サイトのホームページのタイトルは、サイトに関する情報を追加するための妥当な場所です(例: “ソーシャルサイト Example、人と人が交流する場所”)。
しかし、サイトのそれぞれのページのタイトルにこのテキストを表示すると、読みやすさが損なわれます。
また、同じクエリに対して検索結果にサイトのページが複数表示された場合、特に重複しているように見えます。
この場合、各ページ タイトルの冒頭か末尾にサイト名だけを入れ、ハイフンやコロン、パイプなどでタイトルの残り部分と区切ります。たとえば次のようにします:

このチェックが付いている項目が一番忘れがちな部分だと思います。ついついキーワードを欲張って付ける場合にあり得ることです。

記事内に書いてないことはページタイトルに入れない!

ページタイトルの付け方の良い例と悪い例

ページタイトルの悪い例 良い例
ページタイトルが ●●の評価と比較そして効果は! とすると

良い例
記事内には、●●の評価の記事、●●の比較の記事、●●効果のコンテンツが充実してある。
悪い例
記事内には評価のコンテンツしかない。

 

ページタイトルのキーワードを分散させない方法

ページタイトルのキーワードが多く分散してしまう場合の対処法

キーワード分散の対処法
Googleガイドラインに基づいて上記にページタイトルの良い例と悪い例を示しましたが、良い例でもキーワードが多く分散してしまう可能性があります。その場合は以下のようにしましょう。

対処法1
ページタイトルが “●●の評価と比較とそして効果は!” とすると

メインキーワードが1(●●)でその他3(評価、効果、比較)で分散してしまいます。

検索エンジンからすると【評価】【比較】【効果】が分散するので各々の記事を書いてページを独立させるか1ページに集約するならメインキーワードを1つでその他1にして、残りはメタデータ(descriptionsに書き込む。

対処法2
“●●の効果を検証してみる”などに最適化して残りの【比較】【評価】は、メタデータ(descriptions に説明書きとして入れる。

グーグルのガイドラインでは、この様に解釈出来ると思います。

ページタイトルの文字数に制限は?

グーグルサイトで調べてみても特に文字の制限数はないようです。文字制限の事については適切ぐらいの言葉しか使ってません。

一般的にはグーグルの検索結果に出る文字数35文字以内が適切ではないかと他のサイトでもいわれてます。

しかしサイトタイトルが最後に自動で挿入される場合が多いのでサイトタイトルも検索結果に入れたければ32文字からサイトタイトルの文字数を引いてページタイトルをつけないといけません。

検索中こんなの見つけました。検索結果を25文字以内でテスト中!?

今まではtitleに使用されているテキストが32文字を超過すると、32文字(もしくはそれ以前で区切れる文字数)で検索結果には「…」表示で文章が切れてしまいました。それが、現在テスト中と思われる新しい検索結果では25文字前後で「…」に変更されています。

抜粋引用元アユダンテ株式会社さま:検索結果のtitleが25文字に!?Googleが新しい検索結果を一部テスト中

この様にグーグルがいつ仕様を変えるかも分かりませんので分り易く出来るだけ短く出来るなら無駄な語句を排除してインパクトのあるタイトルにした方が良いでしょう。

ページタイトルの変更はSEO的にダメ?

基本的にはタイトルの変更は触らない方が良いと言われる方が多いようです。その考え方も一理当たってます。触らぬ神にたたりなし的な考えに成りますが、上位に上がっているものをわざわざタイトルを変更することはないとは思います。
ページタイトルは、SEO対策の要でもあるので根拠もなく軽々と変えるのはお勧めしません。SEOの知識がある方は、問題はないでしょうが初心者の方が根拠もなく変更するのも
整備士の免許を持たない人がエンジンを弄る的な事と似ているので慎重にした方が良いと思います。

上記の様にGoogleのガイドライにそって訂正した方がメリットがあると判断された場合は、そのままのページタイトルよりは変更した方がSEO的には良いと思います。
キーワードを詰め過ぎた!キーワードにあるコンテンツが記事内にない!などの場合は、変更するべきだと思います。

しかしその反対にキーワードを増やすなどする場合は、検索順位を落とす可能性が高いのではないでしょうか。欲張った考え方のページタイトルには気おつけたほうが良いと思います。

私はどちらかと言うと変更するタイプです。勿論根拠があって変更しますが、マイナスに働いた経験はあまりありません。
タイトルなんかを変更すると暫く圏外に出ますが時が立てば大抵戻ってプラスに働いています。

ページタイトルの変更は順位を下げるのか

少なからず順位の影響はあると思います。キーワードを増やした場合は、分散するので下がる可能性が出てくるでしょう。私の体験からですけど無駄なキーワードを消去した場合は、極端に下る影響はないと思います。
Google自体もタイトルの見直しは最適化と言う言葉を使われてます。

ページタイトルとh1の付け方

Googleフォーラムにこんなのがありましたので参考に

ページタイトルとH1はかぶっても良い
ページタイトルは検索エンジン用H1は人向け用
h1の数の制限はない

といった回答が多いようです。

引用元Googleさま:titleタグとh1タグの使い分け

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