海外からPCでメールを利用する時に、受信は可能だが、送信ができない場合の利用法を説明。日本のプロバイダーは、メールの送信SMTPサーバを制限にしている場合がほとんどです。

ご利用以外のプロバイダーや海外から接続するとポート25がブロックされるためです。

対処1 受信後に送信

一度メールを受信後に送信可能な場合もありますのでいきなり送信してエラーが出る場合は、一度受信をした後送信してみる。

対処2 海外規制の設定項目を探す

プロバイダー又は、レンタルサーバーの設定項目に海外規制の設定欄がないか確認する。あれば海外規制をOFFに変更。設定項目がない又は、設定を変更しても送信できない場合は、次の対照法3へ

レンタルサーバ会社によっては管理画面に《SMTP認証の国外アクセス制限設定》があります。その設定をONからOFFに切り替えることにより利用可能です。

エックスサーバーの例
SMTP認証の国外アクセス制限設定の図

対処3 SMTPのポート25を587に変更

送信サーバのポートを25から587に変更して送信してみる。

これは、Beckyの設定ですが、アウトルックなら設定の項目に同じような項目があるのでポートを変更してみる。

メーラーの送信ポート変更図
メーラーの送信ポート変更図

対処4 WEBメールを利用する

WEBメール
WEBメール

プロバイダーやレンタルサーバのメールをご利用であれば、WEBメールが利用可能です。これは、海外規制はありませんのでWEBメールを利用するといった手段もあります。

対処5 VPNを利用する



規制されているのは海外IPであるため、日本のIPに変更できるVPNサーバを利用する。こちらを利用すると煩わしい設定が一切ありません。VPNの設定さえすれば日本と変わらず送受信可能です。管理人は、海外からメーラーで送受信する時は、いつもVPNをONにして送受信してますので煩わしい設定はしておりません。2ヶ月間無料なので一度海外から試してみる価値ありです。

海外でVPNがあるとこんなに便利

  1. 海外規制されているオンラインゲームを利用できる。
  2. 海外規制されているHPや掲示板が見れる書き込みできる。
  3. 海外規制されているビデオオンデマンド動画(HULU・GyaO・dtv・WOWOW)などが視聴可能
  4. メールサーバから海外規制でメール送信を規制されていてもそのまま送信可能
  5. 各拠点でイントラネットとインターネットの共有が可能

格安VPNの先駆者です。企業の規模と信頼度は業界NO1です。
インターリンクのVPN

スポンサーリンク