海外からGyaOが見れない!そんな悩み解決VPN利用法!

[記事公開日]2015/12/18[最終更新日]2017/01/05

海外・外国からGyaO!が視聴できない理由

簡単に説明すると日本以外のIPアドレスをGyaO側のサーバーで規制するように設定されているためです。ではなぜ海外から視聴しようとする人を規制しなければならないのか?

それは、国内・国外の放映権の問題です。GyaOも他社から映画やドラマなどを借り受けています。その借り受けた放映権をどの地域で提供するかによって放映権の料金も違ってきます。

常識で考えれば、日本国内だけの放映権でなければ採算が取れないからでしょう。

海外から日本のサイトにアクセスするとGyaOに限らず規制されることが多い

まず、日本のオンデマンドサイト・GyaOを含めhuluなどは規制されてまず通常では見ることが出来ません。海外ではメールの送信なども規制されてることが多いです。共産国だとそれ以外にも多くのサイトが規制されます。

そのため海外からネットを利用する場合は、いろんな支障や制約がある場合があります。いざという時に簡単なネットワークの仕組みは知っておいた方が良いでしょう。

海外から自分のご利用のIPアドレスや国を調べる方法

もう知ってるよって方はスルーして下さい。

1.自分のIPを調べる方法は

>>アクセス情報【使用中のIPアドレス確認】 – Cman.jpこちらにアクセスします。

海外から自分のipアドレス
このipアドレスは唯一世界で一つしか存在しません。

次に国情報が分かりにくいので、こちらにアクセスして国情報を見てみましょう!
>>ドメイン/IP検索

2.ご自身のIPを貼り付けて見て下さい。
海外のwhois情報 国
このようにwhois情報にIPアドレスを所有している会社や個人の情報が出ます。その中に国情報が明記されてます。私はフィリピンから発信なので国名がフィリピンと出ます。

この国情報を日本国に変更してやれば制限をかけられずにGyaOなどを視聴することができます。ではどのようにすればよいのかをこれから具体的に説明して行きます。

その前に重要な回線スピードについて説明します。

海外からGyaOを快適に視聴するために回線スピードの正しい測定方法

日本の場合は、世界レベルから見ればインフラも整備されているので、回線速度で頭を悩ませることは少ないでしょう。しかし途上国などにお住まいの方は、満足する回線速度を得られないまたは安定してないなどの問題が多くあると思います。

GyaOを視聴するためには、最低2Mの回線速度を確保する必要があります。因みにHULUは1M以下でも快適に見れますがGyaOは2Mは必要とします。そこで回線速度の正しい計り方をここで説明します。

例えば海外プロバイダー5M契約していると仮定します。そのお住まいの国内スピードは契約どおりの5M近いスピードが出るかもわかりませんが、日本に拠点を置くサイトを見る場合は距離があるのでレスポンスや速度は減衰します。

そこで、その国の国内スピードと日本までのスピードを計ってみましょう

お住まいの国の国内スピード計測

IPを自動的に判断して、お住まいの国の地図が現れます。“BEGIN TEST”をクリックすれば計測が始まります。私の場合はフィリピン在住者なので自動的にフィリピンになります。
海外でその国のスピードを計測

上の3つが計測結果 左からping ダウンロードスピード アップロードスピードです。このダウンロードスピードが契約スピードと酷くかけ離れている場合は、優良プロバイダーとは言いがたいですね。

海外回線速度の測定結果

お住まいの国から日本までのスピード計測

次に日本までの速度を計ります。VPNを通していなければ自動でお住まいの国を指定するのでマウスで日本の地図に合わせます。ここではSUZUKAに設定してます。VPNを通した場合は、自動的に日本になります。
海外から日本までの回線速度の測定の方法

海外から日本のサーバまでの速度の結果
ご覧のように上記に比べて速度は若干落ちてます。レスポンス“PING”の返りも遅いです。この計測データーは早朝に行ったので、夕方以降混み合う時間帯だと格差が大きくなります。
混み合ってない早朝5時のデータ 
PING          70%ダウン
ダウンロードスピード  25%ダウン
アップロードスピード  25%ダウン

PINGの返りが遅いのはオンデマンドや動画を見ることに関してさほど支障はありません。始動が遅くなるだけです。しかし速度はオンデマンド動画を見るのには重要なのでGyaOを見るならダウンロードスピードが2M以上でなければ快適に視聴できないので注意が必要です。

IPを日本国に変更する考えられるいくつかの方法

プロキシサーバー・日本にvpnサーバー設置・vpnレンタル
この三種類で説明してみます。

プロキシサーバーでGyaOにアクセス出来るか?

バツ イラストプロキシとは”代理”という意味がありセキュリティーの目的で直接サイトにアクセスしないで代理でアクセスさせる。そのため、匿名性を高めるために利用されることが多いです。例え日本に設置してあるプロキシを利用しても情報を吐き出さないプロキシが多いので、GyaOなどのオンデマンドサイトは規制されてアクセスできない場合がほとんどです。

例えば、あなたの玄関口に帽子を深くかぶりメガネをした人、若しくは覆面をした人が訪ねて来て玄関口に入れますか?それと同じで身元を隠すプロキシは嫌われるので入り口ではハネられます。

日本にvpnサーバー設置

さんかくさんかくvpnとはプロキシと区別しにくいですが、使う用途がまず違います。簡潔に説明するとプロキシはセキュリティー上身元を隠すため、vpnは遠隔でネットワーク構築するためが主です。ですからプロキシと違い身元を隠さないので日本のvpnならGyaOにも規制されません。

日本に自分で設置するこの方法は、コストとネットワークの知識が必要です。日本の自宅や会社のネット回線にvpn付きのルターを設置します。

この場合、日本でもプロバイダー料金がかかり固定IPも必要になります。ルターは5000円から5万ぐらいで購入できますが、設置はある程度の知識がないと難しいです。vpnのレンタルが安く利用できる前までは、私もこのシステムで利用してました。オプションで固定IPを借りるようになる場合が多い(月額1000円~2000円 無料のプロバイダーもある)ため、月額固定IPが1000円以上かかるならVPNを月1000円で借りた方がコスト面では有利ということになります。

これはこれで動画を見る以外に便利な使い方の用途がありますが、ここではGyaOを見るためだけに設置するのはメリットはないと思うので詳しくは説明しません。

レンタルのVPN

まる イラスト月々1000円程度の料金でVPNを借りることが出来ます。以前はVPNは企業が利用するものでレンタルでも高額でしたが、今では個人でも格安で負担のない金額で利用できるようになりました。

機器の設置もメンテナンスもする必要がないので、海外からオンデマンドサイトをみるのならこのレンタルVPNをオススメします。

VPNをレンタルするなら大手のインターリンクがおすすめ

>>VPNをレンタルするなら最大大手インターリンク社こちら

大手をすすめる理由

バックボーンが太く大きい。
メンテナンスがしっかりしている。

インターリンクは、プロバイダーやレンタルサーバーのホスティングを行っている大手の会社です。私もかれこれ3年ぐらいここのVPNを利用していますが、大きな不具合などは記憶にありません。海外から個人でVPNを利用する方は、GyaOなどのオンデマンドサイトを見るために加入している方も多いと思うので安定した動画を見るためにはバックボーンは特に重要です。

質問や問い合せは、独自のマイページセルフサポートが発行されるので、そこで質問や問い合せをするとすぐに返事が返ってくるので安心です。中国を主体にする業者に問い合わせのメールをしたことがありますが、返答なし。こういった業者は不安ですので万が一のことを考えて最終的にインターリンク社に決めました。

接続の種類が豊富そしてバージョンアップも頻繁に更新される
海外で一番の問題がこの接続方法です。日本だとさほど問題ないことでも海外のプロバイダーの場合は些か勝手が違います。インターリンク社も全ての環境を把握するのは不可能と思うので海外で自分で試すしかないわけですが、快適に接続するためには接続方法が少ないよりは多くあった方が快適に使える確率が高くなります。

その点インターリンク社は、接続方法が豊富にあります。接続方法によっても回線のスピードや安定さに違いがあります。(お使いの環境による)
・PacketiX VPN(専用ソフト)
・PPTP
・L2TP
・MS-SSTP
・OpenVPN
など
・対応OS、プロトコルが豊富
・複数の固定IPアドレスに対応
・セキュリティが厳しい環境でも使える
・OpenVPN接続ツール、PacketiX接続ツールあり

個人的な話をすると、フィリピンで2つのプロバイダーを利用してます。一つは有線のDSLWi-Fiと2つ目はUSBタイプの外出時に利用するPocketWi-Fiです。
有線式DSLはどの方法でも接続は可能です。“MS-SSTPとOpenVPN”は最近メールで送られてきたプロトコルでまだ試した事はありません。私の環境ではL2TPが速かったのでこれで接続して使ってましたが、いつの日か利用できなくなりました。

インターリンク社に問い合わせをすると、海外のプロバイダーが規制をかけたのではとの返答でした。私もそうではないかと思っていましたが、どのような理由で規制をかけられたのかは不明です。しかし速度は若干落ちますが他の方法で接続はできています。

2つ目のPocket WiFiを2社利用したことがあります。何れもPacketiX VPN(専用ソフト)でしかアクセス出来ませんでした。USBタイプのモデムはPacketiX VPN(専用ソフト)以外全く接続出来ません。

これは私の例ですが、このような状況も考えられますので選択肢が多い接続方法のある会社を選ぶのが後々問題が起こりません。今は良くても規制される可能性もなきにしもあらず。

取り敢えず2ヶ月無料なので一度試してみましょう。ダメなら2ヶ月以内に解約すれば料金は一切かかりません。早速以下から登録してみましょう。

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