XMLサイトマップ プラグイン 比較してみる!何が違うんだ!

[記事公開日]2014/05/22[最終更新日]2016/05/22
XMLサイトマップを変更しまくったらインデックスされなくなったぞよ!

XMLサイトマップ プラグインの概略

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当サイト以外は、XMLサイトマップの作成には専用のGoogle XML Sitemaps を利用していた。

しかし当サイトでは、WordPress › All in One SEO PackのSEOプラグインに付属された機能を使うことにした。

理由としては、過去にプラグインの更新でサイトに不具合が生じた苦い経験がある。まとめて20個のプラグインを更新したのでどのプラグインが不具合の原因なのか突き止めるに苦労した。それは、まる一日かかった。こんな経験は二度と嫌だ!だから出来るだけプラグインを入れない方針にした。

しかし、サイトを立ちあげて1ヶ月足らず、既にプラグインが25個も入っている。やっぱりこりてないのか!

今までXMLサイトマップは、プラグイン任せにしていたのであまり気にしたことがない。しかし、All in One SEO PackからWordPress SEO by Yoastに乗り換えないといけない状況になった。

WordPress SEO by YoastにもXMLサイトマップ機能がついている。インポートもなんなく成功したが、どこがどう違うのか気になったので比較してみることにした。

All in one seoとWordPress SEO by Yoastの付属機能 XMLサイトマップの違い

WordPress SEO by Yoastは、All in one seoに比べ全体的な機能はすぐれているが、XMLサイトマップはとても貧素である。

まず、優先順位を設定できる項目がない。優先順位は検索エンジンにヒントを与える機能なのであってもなくても良いとは思う。しかし、WordPress SEO by Yoastには、その機能がない。無くても良いとは思うけどもやっぱりないと気になる。

その他、最低限の機能は搭載されている。XMLサイトマップをみてみると更新履歴を吐き出してない。これがとても気になった。一生懸命書いた記事なので頻繁にページも更新していることをGoogleにも伝えたい。SEO的に有利になるかどうかは分からないけども?!でも 伝えたい!

ページソースに更新履歴は出るけどもやはりXMLサイトマップにも記載して欲しいと思うのが人情。だから、SEO by Yoastの機能を使うのをやめて
Google XML Sitemaps サイトマップ専用のプラグインを導入することにした。

Google XML Sitemaps 更新通知Google XML Sitemaps には最終更新時刻を含める機能がある。

しかし、また何がどうちがうのか気になるので比較してみた。

All in one seoとGoogle XML SitemapsのXMLサイトマップの違い

サイトマップを更新する時にかなりのメモリーを消費することをご存じですか?実は、私も最近知ったのです。なんで設定項目にメモリー設定があるのだろうと疑問に思っていた謎が下記の記事で解けました。

参考記事>>wordpressのGoogle XML Sitemaps プラグインの設定をちょっとだけ変えました。 | 検証メモ

他のプラグインより高度な機能が備わっているのでメモリを消費するのでしょう。この設定は、Google XML Sitemapsにしかありません。

このプラグインの一番の特徴は、手動でXMLファイルに追加することが出来ます。孤立したページやディレクトリー型でサイトを構築した時に一つにまとめるのに最適です。

特別なことをしないのならAll in one seoのXMLで十分です。私も、SEO by Yoastに乗り換えなければそのままAll in one seoのXMLサイトマップを利用してます。

メディアattachment・アーカイブはXMLに出力させた方が良いのか?

3つのプラグインの初期設定を比べてみるとデフォルト設定はまちまちです。あまり気にしたことはなかったのですが、noindexの設定をしているものは除外したほうがいいですね。

例えば、All in one seoではカテゴリはデフォルトでnoindexになってますからここでカテゴリをXMLサイトマップに吐き出しても意味がありません。

メディアをどうするかは、悩むところです。このメディアがインデックスされると、意図しない検索結果に表示される事が多くなるので良し悪しですね。

メディアのファイル名やタイトル、代替テキストの書き方にもよるのでしょうけども、そこまで気を使いたくないのもあります。

内容のない画像ページをインデックさせるのも、SEO的評価はどうなるのかも気になるところですね。メディア設定からnoindexにすることは可能ですが、面倒でもあるし忘れそうです。一括でnoindexにする方法もありますが、素材を扱っているページがあるとそうもいきません。

フリー素材屋やアイコン、画像を扱ったサイトは、このメディアを含める必要があります。画像検索からアクセスしてくるユーザーがいるからです。

あまりXMLサイトマップには重きを置いていませんでしたが、サイトに合った設定は重要ですね。一つ一つチェックする必要があります。

All in one seoのXML標準設定

All in one seoのXML標準設定
全てチェックが入ってます。必要ないページもインデックスされる可能性があります。カテゴリやタグにnoindexの設定をしているなら、ココは外したほうが良いですね。

SEO by YoastのXML標準設定

XMLサイトマップ プラグイン SEO by Yoastの標準設定
メディアだけ除外されてます。

Google XML SitemapsのXML標準設定

Google XML SitemapsのXML標準設定
投稿と固定ページにチェック 後は除外設定になってます。

まとめ

XMLサイトマップをいじくりすぎたのでGoogleに嫌われました。インデックスされなくなりました。元に戻るのに日数がかかりそうです。

新しいサイトマップで構成を組み立て直しているのかな?。Googleさま迷わせてごめんなさい。

皆さんは、XMLサイトマップをあまり変更しないようにしましょう。

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“XMLサイトマップ プラグイン 比較してみる!何が違うんだ!” への2件のフィードバック

  1. Michel田中 より:

    キーワード「all in one seo pack google xml sitemaps」から来ました。

    >>XMLサイトマップをいじくりすぎたのでGoogleに嫌われました。
    >>インデックスされなくなりました。
    >>元に戻るのに日数がかかりそうです。

    こちら元に戻りましたら、是非かかった日数レポしていただけますと嬉しいです。
    (私も似たような症状になり、凹んでおります)

    • naru7890 より:

      スパムと勘違いされて永遠に検索エンジンに出なくなったらどうしようなんて思い、私も確かにヘコミましたね。
      でも3日ぐらいで検索エンジンに出てきましたよ。

      しかし、いじり過ぎた関係なのか?2週間くらいは、出たり消えたりしてましたね。ウェブマスターのサイトマップ項目でチェックして気づいた事は、変更した回数分グーグルに蓄積されてるようで、それらが出終わって正常に戻ったって感じでしょうか。

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