比に住みはじめて日本に帰りたいと思ったNO1は

泥棒 ホールドアップ





日本と生活習慣や風習の違いで戸惑うことも多いし、日本では考えられない事件も数多く体験したけども、それらで帰国したいとは思ったことはない。









では、フィリピンに移住して一番苦しかった事は何か!日本に帰国したいと思った時NO1は・・・それは、ありとあらゆる病気に悩まされたこと。
風邪 インフルエンザのイラスト

フィリピンは、日本に比べて病気になる確率が高い気がする。特に風邪と下痢、全身のかゆみ(皮膚病やアレルギー)には相当悩まされた。移住当初は年10回ぐらい風邪を引いていた。南国の暑い国で嘘のような本当の話です。年の三分の一は風邪!風邪!風邪! 痒い痒い痒い!咳!咳!咳!下痢!下痢!下痢!これらの戦いだった気がする。

日本に住んでいた時期は、風邪なんて数年に1度かかるかどうか!風邪を引いた人に “気合が入ってないから風邪引くんだよ” なんて豪語していた時期もあった。それがなぜ?フィリピンでこんなに風邪を引くのか!悩んで悩みぬいた時期があった。風邪の菌も日本より強力で鼻水は滝のように流れ、治る頃には喘息のように咳き込む風邪が多い。

私は日本では病弱ではないと思うけども、フィリピンに移住したとたんに子供のように病弱になっていった。この国に住んでいたら長生き出来ないなとも考えた。

悩まされた病気を箇条書きにしてみる。

これらの病気にかかりやすくなった要因を自分なりに考えてみた

ウイルス・細菌の多さ

・ご承知のように、フィリピンでは空気中に日本と比べ細菌が多いし細菌も強力。フィリピンに住むとクシャミが日本の3倍以上出ます。(私だけかな?)それだけ空気が細菌や塵、排気ガスで汚染されていると言える。

日本人は、フィリピンの気候に順応できる体の構造になっていない

・フィリピン人と汗腺の構造が違うのではないかと思う。こちらは汗ダクダクになっても、フィリピン人はあまり汗をかかない気がする。湿度が高い為か一度汗をかくとなかなか乾かないので細菌が体に付着しやすいし体が冷えやすい。

その証拠といえるかどうか分かりませんが、私は蚊に頻繁に刺されるけどもフィリピン人はあまり刺されない。なぜか私にばかり寄ってくる。汗腺からの汗や匂いが大きく関係しているのかとも考えた。

日中と夜の気温差が激しい

・日中と夜間の気温差が激しいのでつい油断する。そして日中でも汗をかくと体の温度調整が難しい。暑寒いという表現が適切かどうかは分かりませんが、少し肌寒いと思って衣服をまとってもジメ暑いといった感じや、逆に暑いと思って衣服を脱ぐと汗が引かないので寒気がするなど。フィリピン特有の温度と湿度の関係がそう感じさせるのだろうと思う。

・デパートやモール、店内、映画館内でも冷房を強力に効かせているで室外との気温差が激しい。




フィリピン料理の食生活

移住当初は、メイドの料理下手なのとココナツ系の料理が苦手、その上フィリピンでは野菜をあまり食べない。当時は自分で料理は作らなかったので、慣れないフィリピン料理主体で食が細くなったのと生野菜など食べないのでビタミン不足も考えられる。今では当初90キロ強の体重も20キロ減り、ぷっくりしたお腹もスマートになった。これは日本と比べ規則正しい生活になったのと夜食を食べなくなったことも大きく関係する。唯一コレだけは日本にいた時期よりはまともになった。

歩かなくなって運動不足

・日本ではゴルフ練習場に通い汗をかき、温泉やサウナで汗を流してリラックスするのが日々の日課でもあり趣味でもあり、ストレスの解消法でもあった。そして週2ペースでのラウンドで、運動不足解消の為にカートには極力乗らずに歩きを基本にしていた。

ただ歩けといわれても私には出来ない。しかし移住してからは、フィリピンでクラブを握った事は一度もないしラウンドしたこともない。その歩かなくなった運動不足は非常に大きいと思う。

・フィリピン人は、近くでも歩くのを嫌う。歩く歩数は日本より激減していると思う。

フィリピンの家が通気性(換気)が悪い構造、そして日が差さない

フィリピンの家のつくりがコストダウンと日差しを避ける為に、窓が少なく換気が悪い。その上私達が利用していた寝室は、それよりも遥かに通気性が悪く昼間でも真っ暗な陰湿な部屋に住んでいた。

渡比する前のフィリピンの予備知識がない

私は、8年前渡比する以前にフィリピンには一切関わった事がないので、ネットでサーチしたぐらいの予備知識ぐらいで健康に関する気構えも浅かった。突然渡比して住むことになり一挙に環境が変わって体が順応出来なかったのが一番の原因だと考える。

これらを克服する為に予防法としてありとあらゆる方法を実行した。効果のあるもの無いものを含めて次回のブログにでも綴ってみようと思います。意外なものが効果があることに気づいた。

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